07年12月30日訪問

チャーシューメン(820円)
熊本ラーメンの代表格の黒亭をまず訪問しました。熊本駅から歩いて5分くらい、市電二本木口の交差点を左折するとあります。数年前に移転して、店はきれいになりました。店内はカウンターとテーブル席の組み合わせです。厨房ではおばあちゃんが指示を出している姿が印象的でした。
スープは豚骨ですが、けっこう博多や久留米と比べるとライトですね。さらにマー油のニンニク風味がきいています。しつこくなくて、今に自分にはちょうどいいですね。麺は細麺ですが、博多のものよりも太いです。ちょっと柔らかくて、食感としてはいまいちです。具にはキクラゲとねぎともやしです。このあたりは、熊本ラーメンの共通のものでしょう。チャーシューは脂身の少ないもので、ぱさつき気味でした。これは頼んで失敗だったかな。
メニューに替え玉はないので、豚骨系でもたくさん食べたい人は大盛りにするか、おにぎりを頼むことになります。もっと、替え玉頼むには、スープが弱すぎますけどね。
いま値段を調べると、当時と変わっていないのですね、素晴らしい。
で、ラーメンの感想は、全く同じ、でした。
もう少しスープが強いと嬉しいような気がしますね。
ニンニクの香りで全てをカバーしているのかもしれませんけどね〜
黒亭にも行っていましたか。行動範囲が広いですね。建物は新しくなっていましたが、値段は変わっていませんでしたね。私は10年ぶりぐらいに訪れたので、店が新しくなっていたのに驚きました。
スープの弱さをニンニクでカバーしているので、あの濃さでもいいのでしょう。ごまかしているといえばそれまでですが・・・。