
先付け
茅野市内から国道299号線を麦草峠に向かう途中にある蕎麦屋です。別荘地の中のある一軒です。この地域はいろいろ蕎麦屋があるのですが、観光地のお店的なところが多く、店選びに悩みました。その中で、洋食の要素も取り入れたというこの店の評価が良さそうなので行ってみました。やはり人気があり、店内は満席でした。通常昼の営業では使用していない座敷を提供してもらえました。(夜のコース料理・要予約で使用しているのでしょう。)
しばらく待つと、先付けとして洋風テイストな3品が出てきました。これは、毎回違いようです。今回は、インゲンの胡麻和え、冷製トマト(酢でしめてある?)、イカのマリネです。本来は先に出てくるのでしょうが、混雑していたためか、このあとすぐに天ぷらと蕎麦が来てしまいました。

もりそば
蕎麦は細打ちでのどごしもいいです。適度な腰があり、噛むと甘みが感じられていいです。ただし、先付けや天ぷらを食べていたために、蕎麦が乾いて食べにくくなってしまったのが残念でした。

天ぷら
海老・ナス・カボチャ・椎茸など野菜が多めの天ぷらです。ズッキーニやアスパラといっためずらしい素材もありました。どれも上手に揚げてあります。抹茶塩も添えられていて、塩で食べると野菜の素材の味が感じられます。野菜の天ぷらは、こうでなくてはいけませんね。

ここそば湯は、そば粉を溶いているのでしょうか、とても濃いです。それでいてザラザラ感がないので、かなりきめ細かいそば粉を使用しているのかもしれません。濃厚でおいしいです。

そば湯の入れ物です。なかなか変わっていますね。
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