2009/08/30(Sun)

燵家製麺 改(750円)+チャーシュー1枚(100円)
1年ぶりの訪問になりました。鶏白湯の改は未食だったので、それを頼みました。スープは濃厚でトロトロになって、粘度があります。鶏油によるくどさはあるのですが、鶏のダシがよく出ておいしいです。麺は細ストレートです。ゆで加減は普通かな。もうちょっとかたくてもいいかもしれません。スープが麺に絡んで、一体感があるのはいいですね。
メンマは細く切られたもので、柔らかいです。メンマ特有の臭いもなく、薄めに味付けられています。チャーシューは大きく、柔らかくておいしいです。1枚追加で100円です。脂身が適度にあって、よかったです。ねぎは白髪ねぎと青ネギの2種類です。白髪ねぎは水でよくさらしてあるのか、臭みが抑えられていました。味玉は半分が標準でのっています。半熟トロトロ状態で、これもおいしかったです。全体的にレベルが高いと感じました。スープの油によるしつこさが抑えられるといいですね。
2009/08/24(Mon)

和風正油ラーメン(720円)
佐久市と小諸市の境近く、ボーリング場の駐車場の脇にある店です。駐車場は広く確保されていました。店内は、カウンター5席くらいに、テーブル席と小上がりもありました。中華料理の修業経験があるそうで、中華料理の単品も充実しています。宴会用のコースも設定されています。
今回頼んだ和風正油ラーメンは、蕎麦のかえしの中華スープを合わせたものです。そのため、あっさりしたいるだけでなく、そばつゆのような甘味も感じられます。あっさりしたメニューでいきたいときにはいいですね。麺は中太麺で、かためにゆでてありました。麺に腰があるとともに、モッチリ感やつゆとの相性もよかったです。麺は気に入りました。
スープにはねぎがたくさん浮いています。これもここの特徴のようです。チャーシューは大きいものが1枚入っていました。厚みがあるうえに、柔らかくジューシーでおいしかったです。
他のメニューもたくさんあり、何度も足を運びたい店ですね。
2009/08/17(Mon)

特製もりそば中盛(750円)
本庄大勝軒に初訪問しました。13時過ぎだったのですが、10人町の状況でした。15分くらい待ってやっと席に着けました。14時まで満席状態は続いていました。人気がありますね。
大勝軒といえばもりそばということで、もりそばを中盛でいきました。この日は炒め野菜がサービスになっていたので、野菜つけ麺の状態になりました。
麺は中太ストレート麺、モチモチとした食感でおいしいです。やっぱり麺がうまいなと思ってしまいます。一方、つけ汁は甘さが気になってしまいます。大勝軒系列は、この甘さがあるので敬遠してしまうところもあるのです。今回は野菜が加わったので、甘さが少しは気にならなくなっていました。当然、麺とスープの絡みはいいわけで、満足の一杯でした。待っただけのものはありましたね。
2009/08/16(Sun)

天ぷらせいろそば(1150円)
旧群馬町、イオンの北側県央高校の近くにある店です。店内はテーブル席が8組くらいありました。店名のほろほろは、北海道幌加内産のそば粉を使用しているところから来ているそうです。
蕎麦は、コシがある細打ちです。色は白みが強い方だと思います。つゆはダシはちょっと弱めに感じました。やや甘めで、個人的には今ひとつでした。薬味はねぎとわさびでした。漬け物が一緒についていました。
天ぷらは、海老、シメジ、カボチャ、イカ、ナスでした。どれも揚げたてでおいしかったです。イカは柔らかく仕上がっていましたね。
追加の蕎麦として、おかわり蕎麦(300円)という設定もありました。十割蕎麦のメニューが壁に貼ってあり、注文後気づきました。今度は十割かな?
2009/08/14(Fri)

特うしお(980円)
有名店である中村屋の支店があるということで、行ってみました。頼んだのは特うしおです。要するに塩味全部入りですね。他のメニューにしようと思ったのですが、初回なので定番ものに・・・。
透き通ったスープは、魚介の風味もでておいしいです。麺も細麺がやや硬めでいい感じです。メンマは細切りのものでしたが、もっと存在感がある物でもいいかなと思いました。チャーシューはハムのような感じのタイプです。肉の旨味は感じられました。炙ってあればまた違ったかな。味玉は1個分入っていました。いい感じの半熟でいいですね。
おいしいのは間違いないのですが、新鮮味は今ひとつということになってしまいます。違うメニューに挑戦するべきであったと後悔しました・・・。
2009/08/14(Fri)

中華そば(中)(600円)
東大阪市、近鉄・JRの河内永和駅近くの店です。高井田系と呼ばれるそうで、醤油味とストレートの太麺が特徴のようです。店内はカウンターのみ7席くらいというこぢんまりとした店で、店主一人で頑張っています。
スープは色ほど醤油がきつくなく、あっさりしています。ダシは豚骨・昆布?でしょうか。そして、麺はストレートの太麺です。これがモチモチ感があって、コシも十分にあっておいしかったです。スープとの相性、絡み方もよかったです。中は1.5玉なのですが、これが標準という量かもしれません。中華そば+おにぎりという組み合わせで食べている人も多かったので、その場合は小でもいいでしょう。
メンマは歯ごたえのしっかりしている太めのものです。チャーシューはモモとバラが2種類使われています。モモも脂身が少し加わっていましたが、スープがあまり油分が多くないので、バラ肉がよく合っていました。
2009/08/13(Thu)

ワンタンメン(700円)
白河駅前の信号を左折し、5分くらい歩くと右側にあります。白河のラーメン屋に寄るのはここが初です。店内はテーブル席と小上がりがあり、昼時は満席状態でした。
ここはワンタンメンが有名なようですので、今回はワンタンメンを選択。スープは醤油味であっさりしています。醤油のしょっぱさも強くなく、鶏・豚のダシがうまく出た味です。他の白河の店に比べても、ここは薄いようです。
麺は手打ち麺で、太さが違ったり、ピロピロとした感じがいかにも手打ちという感じを出しています。食感はモチモチとした感じが強いです。好みが分かれそうですが、個人的には好きです。モチモチ感があって、コシもしっかりある麺です。
ワンタンは、具は少なめで、皮が大きめのものです。この皮も麺と同じ生地で、薄い分透明感もあります。皮自体もモチモチしていて、麺・スープ・ワンタンがうまく合っていました。
チャーシューは、脂身の少ないもも肉です。ちょっとぱさついた感じでした。あとは、海苔にインゲンにナルト、メンマです。メンマは味は濃くなく、歯ごたえはありました。スープの味をじゃましていなくてよかったです。
2009/08/12(Wed)

こっさりつけ麺(880円)
伊勢崎の一徹に行ったら、限定で「こっさり」なるものがありました。安中にあってり麺も登場していますから、ネタとしてオーダーしてみました。
つけだれのスープはさっぱりして、魚介はそれほど強く感じませんでした。背脂が入っている分、甘味は感じましたが、個人的には甘すぎたという印象です。ニンニクチップが入っていたので、甘いだけで終わらなかったのはよかったです。麺はツルツルした中太麺で、通常のつけ麺と同じだと思います。
2009/08/03(Mon)

にじの家ラーメン(680円)+手もみ麺(50円)
高崎市下小鳥町にある小さな中華料理屋です。最近だんべ〜に紹介されました。店内はテーブル席が4組くらいあったと思います。メニューはバラエティーに富んでいますが、辛めのメニューが多そうです。とりあえず、今回はシンプルなにじの家ラーメンにしてみました。
スープは、魚介類ベースのあっさりとしたスープです。魚醤を使っているようで、醤油の尖った味がなくて、よかったです。
具材は、水菜、メンマ、なると、味玉(固ゆで)半分×2、チャーシュー、キャベツ千切りです。チャーシューはバラ肉スライスで、厚みがあるのですが、柔らかくておいしかったです。
2009/08/02(Sun)

鳥そば(700円)
伊勢崎東本町交差点近くにできた新店です。見た目はラーメン屋・・・には見えません。店内が見えない構造の店は珍しいです。それも、店の造りがバーなのです。店内も照明は暗く、店内の配置はラーメン屋ではなくバーですね。ただし、大型のテレビがあるので、その分明るさは確保されています。
鳥そばは、鳥白湯スープのメニューです。鳥の臭みはなく、スープはスッキリしているものの、鳥によるコクが感じられます。久しぶりに最後まで飲めるスープでした。
麺は細ストレート麺で、硬めのゆで加減です。スープにうまく合っていると思います。具材は、レタス、カイワレ、ねぎという野菜が多めです。レタスは珍しいですね。ただし、このスープには違和感はなかったです。チャーシューはバラ肉スライスの炙ったものです。厚さもあり、脂身もきつくないので、よかったです。メンマと海苔に加えて、味玉も標準で1個入っています。中はトロトロで味もしっかりついていました。個人的にはもう少し君がしっかりしている方がいいかな。
入りにくい外観ですが、味はけっこう良さそうです。他のメニューは魚介醤油のようなので、こちらも要チェックかもしれません。