群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() 白えびかきあげ天ざるそば(1000円) 国道17号線板東橋の前橋側の交差点から旧北橘村役場方面に向かってすぐのところにある、まだ新しい店です。店内はカウンターの他に、テーブル席などもあります。けっこうゆったりとした店内です。店主の威勢がいいです。 蕎麦は知床産そば粉を使用したもので、風味はしっかりしています。やや柔らかめかなとも思いましたが、のどごしはよかったです。 この店は、白海老のかき揚げが名物のようなので、今回は頼んでみました。身の淡泊な味とからのカリカリ感がなかなかよかったです。殻の印象が強くなってしまうのは仕方ないですかね。卓上にある塩(海の力)で食べるのを勧められたので、塩で食べました。海老の身の甘みが強く感じられてよかったです。 つゆはしょっぱさは抑えられており、ダシの風味が感じられる上品な仕上がりです。そばとの相性はいいと思います。 ![]() チャーシューメン(800円) 藤岡の名店風の子が復活したという情報を秋頃に得ました。こんちゃんもblogで絶賛していましたので、いつかは行きたいと思っていましたが、やっと訪問できました。店舗は旧前橋長瀞線沿いで、藤岡第一小学校、藤岡警察署近くです。店内は、板の間小上がりにテーブル10組です。テーブルは小さいので、4人定員ですが、4人で座ると狭いです。注文は食券制です。 醤油味のスープは、昔懐かしの中華そばです。醤油が強く、しょっぱさが出ていますが、そこに奥深さを感じる味です。見た目は透明度がかなりあります。 麺は手打ち麺で、太さが多少バラバラなのが、いい雰囲気を出していいですね。麺は細麺に切られており、コシの強さに加えてモチモチっとした柔らかさがあります。おいしいです。 具は、なると・インゲン・海苔・メンマです。インゲンが入っているのは珍しいですね。いいアクセントになっています。メンマは味は薄く、適度な柔らかさでよかったです。 チャーシューは脂身の少ないもも肉で、ややぱさついているものの、味が染みていておいしいです。 特別な何かがあるわけではないのですが、間違えのない一品です。店内はほぼ満席状態でしたが、それも納得できますね。 ![]() 味玉つけめん(大)(830円) 高渋バイパスと県道前橋安中線の交差点をイオン方面に進み、ソフトバンクのショップの先左側にあります。ちょっと探すのに時間がかかってしまいましたが、どうにかたどり着きました。事前に地図で確認しないとこうなることが多いです。 ここの店主は、元北関東麺類研究所の店主でした。メニューはつけ麺が中心となっています。普通のものとあつもりが選べます。麺の量は小〜特大となっており、小が200g、並が250g、大が300g、特大が350gです。今回は大にしてみました。 麺は太麺のツルツルッとした食感で、北関東〜の時と同じく、こしがあっておいしいです。長さは短めですね。量は多く感じず、どんどん食べることができました。 つけだれは、豚骨のスープと魚介のスープを合わせたものですが、豚骨の方が強いです。ゆずの香りがいい風味を出しています。北関東〜の時よりインパクトは弱くなりましたが、つけ麺としての濃厚さはあると思います。中にはチャーシューとナルトが入っています。 ![]() 手挽きそば(800円)天ぷら(300円) 国道353号線を渋川方面から進み、風車のある道の駅を過ぎてすぐ、小さな看板があるところを入っていくと、一軒の民家にのれんがかかっています。そこが、いろり庵です。普通の民家を改造した店内は、いろり・薪ストーブを囲んでテーブルがあるだけです。10人も座れば埋まってしまうでしょう。いろりの周りを囲みながら、和やかに過ごすのが、この店の流儀のようです。 メニューは壁に書いてあるもののみで、基本となるもりそばは、手挽きそばとなっています。そばの上に、切る前の平らなそばの生地が三つあります。そばの本来の味を味わってほしいのと、噛むことでそばの甘みを感じてほしいので、入れているそうです。そばは毎週石臼でひいたものを使用しているそうで、あらびきのそばは風味も甘みも感じられます。かなりコシがあるので、噛む必要があるため、そばの甘みは感じられます。量も結構あるので、満腹感はあります。 つゆは、最初から入っており、けっこうしょっぱいです。その分ダシが弱いのが難点です。そば湯を飲むときには、まだしょっぱいので、湯飲みをもらって分ける方がいいかもしれません。 薬味はねぎとわさびです。ほかに、そば豆腐?が味噌だれをかけて出てきました。そばの味がしっかりしていて、これもよかったです。 ![]() ゆず塩らーめん(650円) 久しぶりにTAKO房に行きました。メニューが新しくなっていました。牡蠣やアサリを使ったものやトマト煮ラーメンなどがあったのですが、行ったのが閉店近くだったので、すでに品切れでした。そこで、ゆず塩らーめんを頼んでみました。 第一印象では、ゆずの香りがけっこう強く感じました。スープは、塩味ですが動物系のダシがしっかり出てコクのあるものに仕上がっています。具材にはレタス・海苔・ブロッコリー・ねぎ・チャーシューが使われています。レタス。ブロッコリーという組み合わせは珍しいですが、けっこう合っていました。チャーシューは巻きバラですが、適度にやわらかくおいしかったです。 麺は中太縮れ麺です。これはゆで加減も普通で、特に特徴はないです。具材やスープだけではなく、麺も一工夫すると、さらにおいしいものが食べられるような気もするのですけどね。しかし、メニューがバラエティーに富んでおり、具材を楽しむだけでも十分かもしれませんけどね。 ![]() チャーシューメン(850円)+味玉(100円) 伊勢崎の満帆で修行された方のお店ということで、いろいろなブログで取り上げられている店です。プレオープンということなので、さっそく行ってみました。国道50号を東に進み、らーめんいずみのある交差点右折すると左側にあります。店内はL字に並んだカウンターとテーブル席三つです。食券制なので、食券を買います。プレオープン中なのでもりそばが500円でしたが、ここはチャーシューメンを選択。他の方のブログで、中華そばが特徴があると紹介されていたのでね。 もりそばとは違い、麺は細縮れ麺でした。しっかりとした歯ごたえながら、ツルツルッと入ってくる食感はいいですね。そして、スープです。濃いめな豚骨醤油スープで、粘度もけっこう感じられました。魚ダシは控えめですが、油がくどくならないように仕上げているのはさすがです。醤油にも特徴があり、神棚に飾ってあったのでわかったのですが、秋田県の百寿のいう銘柄を使っています。確かに、普通の醤油味より、口当たりがまろやかのような気がしました。 チャーシューは、脂身の少なめなものが4枚のっていました。直前に炙っているようなのですが、香ばしさは今ひとつ、炙った効果はあまり出ていないように思いました。チャーシューは今後に期待ですね。 ![]() すっぽんつけ麺(850円) 一日限定10食のすっぽんつけ麺が登場したそうなので、出張ついでに行ってみました。食券器にはメニューはなかったのですが、同額のチャーシューメンを購入してくださいとのことで、チャーシューメンの食券を購入しました。 麺は腰のしっかりした麺で、これは前回同様ですね。ツルツルとした食感もよかったです。つけ汁は塩味のあっさりしたものでした。すっぽんのダシでとったスープなのでしょう。あたためてあるスープを使うのではなく、レンジで温めて仕上げています。途中止めながら、3分くらいあたためていました。具には白くて細長い、適度な食感のある何かが入っていました。何かわからなかったのですが、こんちゃんのブログでウドということがわかりました。ちょっとクセがありますが、いいアクセントになっていますね。そして、鶏のつみれが入っています。これもけっこう大きめでおいしかったです。もしかしてすっぽん入り?ではないでしょう。さっぱりしているのですが、麺によく絡んで組み合わせとしては佳かったと思います。限定メニューは毎回チェックしたいですね。 ![]() 中野の有名店、青葉に行ってみました。中野駅北口の路地裏にありますが、客足は途絶えません。カウンターのみで、店の外壁は取り払われています。風が強くて足下は寒かったのです。行列覚悟だったのですが、タイミングよく、すぐに席に着くことができました。そのあとは10人くらい常に待っている状態でした。 スープは豚骨と魚ダシのWスープです。あっさりしていますが、奥深い味わいです。魚が強すぎることなく、バランスがいいです。麺は中太縮れ麺で、ややかためにゆでてありました。これもモチモチとした食感がおいしかったです。 具材が増量されたのが特製で、この店のメニューは中華そばと特製中華そば、つけ麺と特製つけ麺しかありません。海苔にメンマ、ナルトといった定番に、チャーシュー、味玉です。メンマは長めのもので、けっこう硬めでした。味付けはそれほど濃くなかったです。チャーシューは脂身が少ないものですが、適度な柔らかさがありおいしかったです。味玉は、半分に切って入っています。ほどよく固まって、こちらもおいしいです。 飽きのこない一品ですね。行列ができるのもわかりますね。足下が寒かったのだけは・・・。 |