群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() 特製ラーメン(中) 880円 久しぶりに麺屋大谷に行ってみました。日曜の昼時ということで、店内は混んでいて、私が席に着いたあとには待ち客も出ていました。メニューリニュアル後初めていくので、どう変わったか楽しみでした。 麺は太麺を選択。中盛と大盛がありました。今回は中盛です。太麺はモチモチっとした食感でおいしかったです。麺自体はストレート麺です。スープは今まで通りの豚骨スープで、濃厚な味わいは変わらずです。これに鰹餡が加わったのが以前との変更点なので、さっそく溶かしてみました。鰹の風味がすぐに広がり、味の変化が楽しめました。鰹餡のみなので、最初から魚介豚骨を期待していると弱いですが、途中で溶かして食べる変化なのでいいのでしょう。 具は、特製になるとチャーシューが4枚、味玉が1個分になります。チャーシューは2種類の変化が味わえるのも変わりません。味玉の半熟具合もいいですね。鰹餡ののっているゆでキャベツは、柔らかくていまいちです。本当は生キャベツがのっているといいのですけどね。 つけ麺もあるようなので、そっちも試してみたいですね。 ![]() 茸つけめん(700円)、味玉(100円) 華蔵寺公園近くの幸福亭に行ってみました。駐車場は、華蔵寺公園の駐車場が使えます。華蔵寺公園の南側を東に向かっていくと、右側の路地にあります。店内はカウンターのみ、どうやら座敷もあるようですが、先客も1組だったので使用していませんでした。食券制なので食券を購入。限定という言葉に誘われて茸つけ麺にしました。味はガーリックとゆず塩味が選べるのですが、今回はゆず塩味を選択しました。 カウンターなので、作っている様子がよくわかります。ねぎを炙っているので、ねぎの香ばしい香りもしてきます。最後に具材を入れてレンジに投入、あたためてから出されます。小鍋であたためる店はありますが、レンジは初めてです。賛否分かれそうですが、ダシの風味を飛ばさないためには一つの手段かもしれません。 つけ汁は、ゆずの香りが強いあっさりしたスープです。ただし、麺に絡んで塩味を主張できる濃さはあります。その中にシメジ・椎茸を炒め煮をしたものがたっぷり入っています。メンマ・ゆず。炙ったねぎ・ねぎ・玉子半分に鶏のチャーシューが4枚入っています。鶏チャーシューはやはりぱさついており、個人的にはあまり好きではないです。トッピングで追加した味玉は、中がトロトロで、味がしっかり染みておいしかったです。 ![]() かきあげそば(冷) 750円 久しぶりに倉渕の利久に行ってみました。今回はかきあげそば、寒いですがそばはやっぱり冷たいのが好きなので、冷たいそばにしました。 そばはいつもより太めでした。元々コシがあるのですが、さらにコシがありました。そばの風味が感じられていいですね。おいしいです。薬味は山葵とねぎ。後半は山葵をつけていただきました。ここはいつ来ても安心できていいですね。 ![]() 特製合い盛りつけ麺(1000円) 久しぶりにみどりの昼の部に行ってみました。まだつけ麺が未食だったので、今回はつけ麺にしてみました。するとメニューに合い盛りがあるではないですか。どうせなら2種類の麺が味わえる方がいいので、迷わず合い盛りをセレクトしました。 麺は左が全粒粉による麺で、左は胚芽麺です。全粒粉の方は、つるつるっとした食感がいいですね。胚芽麺は胚芽による独特の食感がよかったです。コシはこちらの方が強く感じました。 具は特製になると全部入りになります。のり・シソ・ねぎ・味玉・炙りチャーシューがあるので、とても豪華になりました。味玉はトロトロで中まで味が染みておいしかったです。チャーシューは炙ってあり、チャーシュー単独で食べても、肉の旨味が味わえておいしいです。 ![]() 焦がし味噌チャーシューメン(930円) 久しぶりに、吉岡町のてっぺんに行ってみました。店内はカウンターとテーブルに座敷という構成です。きれいな店内ですね。 今回は焦がし味噌チャーシューにしてみました。麺は中太麺でしたが、ちょっと柔らかめだと思いました。スープの味噌はコクがあまりなくて、あっさりですね。このままでは物足りないですね。焦がし味噌とあるのですが、加えてあるのはマー油でした。それも風味が弱く、アクセントとしては不十分ですね。 チャーシューの並べ方は関東では珍しいタイプですね。周りののっています。脂身が少ないタイプですが、適度な厚みもあり、柔らかくておいしいです。 全体的にあっさりしているのですが、ちょっと物足りない気もしました。 ![]() 特製合盛りつけ麺(1218円) 休みだったので、太田市まで遠征してみました。行きたいと思っていたよいちつけ麺研究所に行きました。ここは夜だけの営業です。18:30頃訪問したのですが、けっこう混んでいました。店内は、カウンター席とテーブル席2組です。店は、埼玉県側から国道407号線を進み、東武線の高架橋をくぐり、最初の信号を超えてすぐ左側になります。駐車場の場所を聞くと、道の向かい側の群馬銀行の駐車場を紹介されました。 合盛りつけ麺は、普通の麺と平打ち太麺の組み合わせです。といっても、単純に2人前なのですが・・・合わせて420gです。さすがに最初は驚きました。通常の麺は、コシが強くツルツルッとした食感です。適度に縮れているので、つけだれがよく絡みます。平打ち麺は、柔らかめで、フィットチーネに近い食感です。これも小麦の香りがしっかりしていておいしいです。 ![]() ねぎせいろセット(1600円) 久しぶりに鬼屋に行ってみました。さすがに寒いので、あたたかいつけ汁の方がよかったので、ねぎせいろにしました。蕎麦は十割の生粉打ちと二八の田舎蕎麦が選べるのですが、今回は生粉打ちを選択しました。これはセットになっており、かき揚げと豆腐が付いています。 蕎麦は少し太めのしっかりとした蕎麦で、おいしいです。コシがあるとともに、蕎麦の甘みも感じられます。つけ汁はしょっぱさが強くなっていますが、蕎麦をつけるのはちょうどいいです。ねぎのいい香りがしています。薬味として、辛み大根とねぎが付いています。大根はけっこう辛くてよかったです。 豆腐はけっこうしっかりしています。卓上に岩塩が置いてあり、それで食べることを進められたので、これは岩塩で食べてみました。これも、豆腐の甘みが出てきてよかったです。 ![]() スタミナ鳥唐揚ラーメン(1050円) 新伊勢崎駅前のラーメン桐生に行ってみました。店内はカウンターとテーブル席があり、けっこう広々としています。空間を広くとっていて落ち着きますね。中華鍋を豪快に振る音が店内に響いていました。メニューはいろいろあったのですが、やはりここはスタミナでしょう。鳥唐揚を組み合わせて頼んでみました。 麺は自家製麺の縮れ中太麺で、やや柔らかめでしたがモチモチして食感がよかったです。ゆでる前に計量し、揉んでからゆでていました。ちなみに麺の量は200g、けっこう量がありました。 スープはあっさりした清湯スープです。それにニラ・にんじん・タマネギ・ニンニクなどの野菜の入った餡がかかっていて、熱々になっています。ニンニクが丸ごと何個か入っていて豪快です。ニンニクがホクホクしておいしいのですが、周りはいい迷惑かもしれません。 さらに、鶏の唐揚げが2つのっていますが、これがまた大きいのです。唐揚げもジューシーでおいしかったです。そしてナルトですね。本当に一杯で満足できましたね。 ![]() 胡麻味(650円)+味玉子(100円) 今年の初ラーメンは、いち林飯店となりました。もっとも、他の店に行こうとしたのですが、ことごとく混んでいたり、営業終了だったりしたのですけどね。でも、ここなら間違いないから安心していきました。やはり空いているのが気になりますが。 辛いのがいいなぁと思ったので、胡麻味を選択。胡麻味というより、タンタン麺に近い感じですね。肉みそがたっぷりでよかったです。味玉子は半分に割ってなく、1個そのまま出てきました。中身がトロトロなので、箸でつまんだら中身が飛び出してきてしまいました。やっぱり割っておいてほしかったな。でも、トロトロで相変わらずおいしいです。麺は細縮れ麺ですが、柔らかめの食感。もうちょっとかたくてもいいような気がしました。 ![]() 鴨せいろ(1050円) 久しぶりに里乃茶屋に行ってみました。なぜかここに来るとあたたかいつゆと冷たい蕎麦の組み合わせを頼んでしまいます。今回は鴨せいろにしてみました。 蕎麦は細く白さが強いです。腰はもうちょっとという気がしますが、量は結構ありますね。つゆは甘さが強いですが、鰹のダシと鴨のダシが加わっていい感じになっていました。鴨の肉もたっぷり入っていて満足できます。薬味におろし生姜とねぎがついていました。生姜を入れると暖まるのでいいですね。寒い日にはありがたいですね。 ![]() てんぷらそば(1800円) 旧利根村吹割の滝の先にある蕎麦屋です。2004年に東京から移転してきたそうです。蕎麦はあらびきのそば粉を使用しており、噛むと蕎麦の甘みがします。腰もある太めに仕上げてあります。天ぷらを抹茶塩で食べるように卓上に用意してあったので、最初は塩で食べてみましたが、塩でもけっこういけました。つゆは控えめながら、しっかり鰹でダシをとっています。蕎麦の味をうまく引き出していると思いました。 薬味は大根おろしと山葵とねぎです。大根おろしは粗めにおろしてありますが、辛みもあってよかったです。 天ぷらは・・・でかい。春菊とカボチャ×2、フキノトウ、マイタケ×2ですが、とにかくでかい。食べるのにも苦労しました。ただし、大きいものの、揚げ方は上手ですね。からりとあげてあります。フキノトウも大きいですが、苦みがしっかりしておいしかったです。
2007年12月31日訪問
![]() つけ麺大(780円) 2007年最後の一軒は、大井町の話題の一軒ajitoです。大井町駅から西大井駅方面に向かった途中の路地裏にあるのですが、地図を持参しないとたどり着けない可能性が高そうな目立たない場所にあります。ただし、路地裏にあやしい行列があればわかるかもしれませんけどね。店内はカウンター5席しかないので、待つ可能性が高いのです。開店時間に行ったのですが、すでに9人待ちでした。席数が少ないので、結局30分待ちでした。待っているうちに注文を聞いてくれるので、席に着けばそれほど待ちませんでした。 他店と同じものは求めないでほしいという張り紙があるように、麺もつけ汁も独特です。麺はかん水少なめでぼそぼそとした食感です。つけ麺の麺にしては珍しいです。並が180g、大が300gです。 ![]() のりらーめん(720円) 熊本城近くの歓楽街にある店です。ビルの一階にあるのですが、通りから奥に入らなければならないので、注意が必要です。ここは、熊本ラーメンの元祖の店だそうで、そのあたりのいきさつが紹介されています。店内はカウンターとテーブル席のみで、それほど広くはないです。 スープは豚骨のやはりライトなものですが、黒亭とは違って、豚骨のダシがよく出ています。材料は豚骨のみだそうです。麺はストレートの細麺ですが、ゆで加減が硬めで食感がいいです。キクラゲとねぎともやしは熊本ラーメンの共通の具材ですね。チャーシューはバラ肉スライスが2枚入っていました。これは柔らかくてよかったですね。のりラーメンにしたので、のりが4枚になっていました。
07年12月30日訪問
![]() チャーシューメン(820円) 熊本ラーメンの代表格の黒亭をまず訪問しました。熊本駅から歩いて5分くらい、市電二本木口の交差点を左折するとあります。数年前に移転して、店はきれいになりました。店内はカウンターとテーブル席の組み合わせです。厨房ではおばあちゃんが指示を出している姿が印象的でした。 スープは豚骨ですが、けっこう博多や久留米と比べるとライトですね。さらにマー油のニンニク風味がきいています。しつこくなくて、今に自分にはちょうどいいですね。麺は細麺ですが、博多のものよりも太いです。ちょっと柔らかくて、食感としてはいまいちです。具にはキクラゲとねぎともやしです。このあたりは、熊本ラーメンの共通のものでしょう。チャーシューは脂身の少ないもので、ぱさつき気味でした。これは頼んで失敗だったかな。 メニューに替え玉はないので、豚骨系でもたくさん食べたい人は大盛りにするか、おにぎりを頼むことになります。もっと、替え玉頼むには、スープが弱すぎますけどね。
明けましておめでとうございます
今年もちびちび〜と更新していきます。よろしくお願いします さっそくですが、年末ネタです。(更新が遅くてすいません) 07年12月27日訪問 ![]() 天もり(1100円) 前橋駅南、生涯学習センター向かい側にある店です。ここは更級粉にこだわる店で、蕎麦は全て更級です。こだわりがありそうなこの店に行ってみました。 蕎麦はツルツルとした更級粉特有の食感です。歯ごたえもしっかりしていて、かんでいくうちに蕎麦の甘みを感じられます。量も結構あって、満足できますね。竹の入れ物に入っているのもこの店の特徴ですね。蕎麦も竹の香りがしていました。これはこれで悪くないですね。 つゆは更級粉を生かすためか、しょっぱさを抑えた控えめな印象です。ただし、鰹メインにダシをしっかりとった丁寧な仕事は感じられます。 |