群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() 鉄鍋海鮮ラーメン(1150円) 富士見村ふれあい館の近くにあるラーメン店です。雰囲気がいかにも怪しいので、国道353を通った方ならわかるかもしれませんね。店内には店主が撮影した写真がたくさん飾ってあります。入賞もだいぶしているようで、店内には盾やトロフィーが飾ってあります。写真関係の専門書も置いてあります。 メニューはむむむ?というものが多いです。石鍋ラーメンやトンソクラーメン、ラーメンカレーライスなどという??なメニューもあります。鉄鍋海鮮ラーメンは、簡単に言うと、海鮮鍋に麺を投入したものでう。麺は平打ち縮れ麺で、かなりコシがあります。熱々の鍋なので、このコシが必要でしょう。麺を先に食べてくださいと言われたので先に食べると、残りはカニ半身とホタテ貝大小、ムール貝、海老、アサリがどっさり入っています。カニは本当に豪快に入っていましたが、殻を切るはさみとから入れが最初から用意してありました。後半はカニとの格闘。個人的に好きなので、黙々と食べますが、けっこう面倒ですね。かなり時間がかかりました。食べきるのに時間はかかると思います。
「お気に召すまま」の管理人、kazuさんがお亡くなりになりました。突然の訃報に驚いています。このブログを開設し、最初に書き込んでくれたのがkazuさんでした。その後、ブログについてや、ラーメンに関して情報提供をしていただきました。kazuさん主催のオフ会にも参加させていただきました。今月のオフ会に仕事で参加できなかったのが、今となっては悔やまれます。
ご冥福をお祈り申し上げます。 ![]() 超濃厚つけめん(750円) 2月末で閉店した「みどり/秀虎」のお弟子さんが、同じ場所に開業させました。いろいろなブログで紹介されていて、早く行きたいと思っていたのですが、やっと行けました。店内はみどり時代と変わらなかったです。13:30ごろ到着しましたが、10くらい待ちました。 超濃厚つけめんは、追加メニューとして登場したばかりのようでした。同じく超濃厚ラーメン(680円)もあります。この日はつけめんにしてみました。 つけだれは、名前に違わぬ濃さです。豚骨のざらつき感もあり、粘度もかなりあります。魚ダシを加えてあるのでまだいいのですが、ちょっと私にはヘビーに感じました。もちろん好きな人ははまるでしょう。つけだれの中には大きめのメンマとチャーシュー2枚が入っています。メンマは味付けがやや甘めでしたが、このスープとは合うでしょう。チャーシューも煮込まれて柔らかくなっていました。 麺は太縮れ麺です。コシが強く、つけめんに向いていますね。けっこう食べ応えがありました。濃厚なスープとの組み合わせは抜群ですね。 ![]() 熊本チャーシューメン(850円) 久しぶりに双喜に行きました。ここのところ何度も行こうとしたのですが、並んでいる様子を見て断念していました。(あまり並ぶのは好きではない)この日は利久でゆっくりくつろいだあと、閉店間際に到着しました。 スープはマー油を加えた豚骨スープです。濃厚というわけではないですが、旨味がしっかり出て飲みやすくおいしいスープです。チーズが溶けてくると、さらにコクが出てきていいですね。 麺は細麺で、ゆで加減はかためでいいですね。チャーシューは巻きバラで適度に歯ごたえが合っていいですね。ただし、けっこうあるので後半飽きますね。たっぷりのキクラゲもいいですね。 最後に温玉おじや(200円)を追加。満足な一杯でした。 ![]() しょうゆとんこつらーめん (650円) TAKO房まで夕食に行きました。前回気になっていたしょうゆとんこつに挑戦です。 スープはとんこつのコッテリしたスープです。しょうゆがそれほど強くないので、個人的には好きです。麺は一度炒めてあるのが特徴です。水気が飛んでいるので、麺が伸びにくくなっています。最後までコシ がある麺がいただけました。ただし、焦げている部分とそうではないところの差が大きく、全体的には食感はいまいちです。 具にキャベツも炒めてあり、こちらは甘みが出ておいしいです。チャーシューは巻きバラ肉ですが、やわらかくけっこう厚みもあっておいしかったです。味玉は半熟で、とろっとしておいしいです。 全体的には満足のいっぱいですが、普通の麺でいいような気もします。 ![]() チャーシューワンタンメン(750円) 県民会館前の通りにある昔からの老舗です。五鉄の向かい側にあります。来々軒の駐車場は店の裏にあるのですが、五鉄の駐車場は別の場所ですので、注意してください。張り紙も貼ってありました。店の作りは、厨房を中心としてL字状になっています。昼の二時過ぎということで、他にお客さんはいませんでした。 麺は青竹打ちの平太麺で、しっかりとしたコシのある麺です。うどんに近い感じもします。この手打ち麺に、ちょっとしょっぱめのスープが絡んでいい感じになっています。あっさりしているのですが、奥が深い味です。気がついたら、けっこう飲み進めてしまいました。 ワンタンは皮が薄く、箸でつかんでもすぐ崩れてしまいます。一つ一つ丁寧に作ってある感じはするのですが、食べにくいのが欠点ですね。 チャーシューは縁が赤くついた昔ながらのスタイル。ぱさついているのかと思ったら、思ったより柔らかく油がのっていました。 この店は、昔ながらの食堂という雰囲気がいいですね。他のメニューも懐かしい味に仕上がっているのでしょう。ちなみに、本店はすでにないそうです。 ![]() まるとんラーメン(600円) 高崎市下小鳥の大黒屋本舗の交差点を左折して六郷公園の先、叶家の向かい側にある店です。まだできて間もないようで、店内に小林製麺所からの花が飾ってありました。店内は、カウンター4席とテーブル7組です。 まるとんラーメンは、ライト豚骨ですが、貝類だれという注釈がついています。確かに最初にくる香りは貝の香りでした。白濁豚骨ですが、とてもあっさりしています。具にはねぎ(あさつき)と刻みタマネギと味玉とチャーシューです。タマネギはどうなのかなと思いましたが、甘さは出てくるものの、さっぱりしていてアリかなと思いました。チャーシューはバラ肉の煮豚スライスで、柔らかいながらも肉厚でおいしかったです。味玉はしっかり味が付いていて、おいしかったです。 麺は細ストレート麺です。ゆで加減はややかためで、このスープには合っているでしょう。ちなみに替玉は50円でした。頼むと、ゆでザルに入れたまま、テーブル席までやってきました。スープが軽いため、替玉した場合はたれをかけないと味が薄くなってしまいます。このスープの薄さが受け入れられるかが、この店の鍵を握りそうです。 |