群馬を中心とした食べ歩きの記録
プロフィール
Author:cal−gamo
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
|
![]() 裏ふじ麺200g(800円) 久しぶりにふじ麺が食べたくなって大黒屋に寄ってみました。今日は待たずに入れました。が、入り口の扉は開けっ放しで、その入り口の近くだけが開いていたので、待っている間は寒かったです。しばらく行かなかったら、メニューが増えていました。今日は裏ふじ麺200gにしました。麺の重さは150gと200gで選べますが、値段は同じです。 裏ふじ麺は、スープに魚粉を投入したもので、けっこう入れているのが見えました。そのせいか、スープの色は黒っぽくなっています。背脂は、以前のように固まりではなくミンチ状になっていたので、くどさはなくなりました。魚ダシとの組み合わせで、しつこさがなくなったのはいいですね。 麺は相変わらずに極太麺です。ゆで時間はふじ麺が8分、つけ麺が10分と書いてありました。濃厚なスープには、この麺が合います。 そして、山盛りの野菜。ほとんどがもやしです。けっこう量があるので、これを崩さないと麺が食べられません。個人的にはもやしは嫌いではないのでいいのですけど。写真ではわからないのですが、裏にチャーシューが1枚あります。前より柔らかくなったように思います。最後ににんにくの醤油漬けがのっています。このあと、体は温まりましたが、車の中がニンニク臭くなったのは間違いないです。 ![]() 野菜天ざるそば(1050円) 日光市(旧今市市)は蕎麦で有名なところです。その中でも、栃木県が取り組む「ふるさとルネサンス(村おこし)」の一環として地域住民が運営しているのがこの店です。東武日光線下小代駅から歩いて5分くらいののどかなところにあります。店は、今市市名誉市民加藤武男邸を改装して使われています。家の入り口の長屋門や庭がその面影を残しています。 蕎麦は地元小代産の蕎麦を、店で製粉したもので、硬めながらもツルツルとした食感の蕎麦です。コシがあるので、噛む分甘みも出てきます。のりが多すぎてちょっとじゃまでした。 つゆはややしょっぱめですが、蕎麦のコシの強さにあっていると思います。最初からそばちょこに入っているので、そば湯を飲むときにつゆが残ってしまい、困りました。そば湯はちょっと薄めです。 天ぷらは、さつまいも・ゴボウ・マイタケ・にんじん・春菊の組み合わせです。どれもからっと揚げられていていいですね。 この店は、静かな雰囲気でのんびり食べられていいですね。同じ主旨で作られた店が他にもあるようなので、他の店にも行ってみたいですね。 |