2006/11/26(Sun)

天付きもりそば (1400円)
富士見村時沢のだんべうどんに行ってきました。やたらたくさん看板が出ているので、迷うことはないでしょう。店内は円形にカウンター場のテーブルがあり、そのほかにテーブル席と座敷席があります。うどんがメインなのですが、蕎麦もはじめたということが、以前akiさんのブログに書いてあったので、今回は蕎麦にしました。うどんより値段設定は高めです。
蕎麦はコシが強く、その分噛んでいるうちに蕎麦の甘みが出てきます。のどごしはまずまずです。新そばということで、蕎麦の香りを期待したのですが、そこは今ひとつでした。つゆは魚ダシが強すぎず、また甘すぎずちょうどよかったです。次回はうどんに挑戦してみます。
2006/11/25(Sat)

黒潮とんこつ (680円)
久しぶりの伍楼です。夜にはじめて行ったのですが、先客は2組のみ。この界隈もだるま2号店やはしご屋支店もあるため、競争がきびしいのでしょうか。今回は一日限定20食という豚骨ラーメン。支那そばやの系統でありながら、豚骨に手を出すところにも、不安を感じます。
ラーメンは、熊本系の豚骨で、マー油とニンニクチップの印象が強いです。もやしとキクラゲもけっこうは入っています。麺は細ストレート麺。最初に麺のかたさを聞いてくれます。今回は普通で頼みましたが、柔らかいのでかためで頼むことをおすすめします。スープはコッテリした豚骨スープです。くどさはなく、丁寧に仕上げられている感じがしました。チャーシューは、他のメニューと共通の柔らかく大きいものです。これは相変わらずおいしいですね。個人的には、麺を除けばけっこういいと思いました。
他のメニューも頼んでみないとわかりませんけど、「ガチンコ」の名前だけでは、いつまでもやっていけないでしょう。ちょっと先が危ぶまれますね。
2006/11/22(Wed)

ふじ麺150g (700円)
下小鳥にオープンした大黒屋に行ってきました。店内はカウンターのみ、食券制です。ふじ麺は150gと200gが選べたのですが、体調を考えて150gにしました。値段は同じです。200gでもよかったかなと、あとで後悔。
麺は極太縮れ麺。なかなか食べ応えありますね。でもけっこう好きですね。かたさもちょうどいいかなと思います。野菜が多いので、野菜を食べないと麺にたどり着けないので、この太さとかたさでいいのでしょう。野菜はゆでたもやしとキャベツ、たくさん入っていてこれは満足。チャーシューはぱさぱさしていて、好みではないです。最後にどっかりとニンニクをトッピング。ニンニクの有無は聞いてくれます。スープはもっとくどいのかと思ったら、わりとあっさりしていてよかったです。背脂の固まりがたくさん入っていて、スープは飲めませんでした。常勝軒系列なので、甘さが心配だったのですが、ふじ麺に関しては甘いと言うことはないです。
あとから来た人が、ふじ麺500gというのを頼んでいました・・・なかなか迫力ありましたね。
2006/11/04(Sat)

祖谷そば(500円)
四国の秘境、祖谷渓谷のかずら橋の近くにある食堂です。
祖谷そばは麺は短くぼそぼそしていて、食感としてはいまいちですが、蕎麦の香りはしっかりしています。ざらざらした食感は、そば粉100%というのがわかる蕎麦です。素朴な田舎のおばあちゃんが作ったそばというイメージですね。つゆはやはり薄めでです。おかげで蕎麦の味もよくわかりますね。
2006/11/04(Sat)

ひやあつ(小)220円 天ぷら2種 各100円
琴平町から高知に向かう国道32号線から脇に入ったところにある、山奥の一軒です。山奥ですが、休日ともなると、店の周りにはたくさんの車がありました。私が行った13時過ぎでも20分待ちでした。
琴平町の宮武の系統で、ひやあつ・あつあつというメニューです。注文は、お盆に注文したものを乗せていく、カフェテリア方式です。私が頼んだひやあつは、冷たいうどんに温かいつゆをかけたものです。面はかどがあり、コシがしっかりしていておいしいです。つゆは魚のダシがしっかりしていてこれもまたいいです。何度か香川県でうどんを食べていますが、初めておいしいと思いましたね。そして、この店名物(宮武系列名物?)ゲソ天。これがどでかいのですがうまい。衣がはがれずにあげてあるのはさすがです。天ぷらは専門に作っている店から毎日届くようです。もう一つは練り物。これは関西のうどんにはついてきますね。遠くまで行ったかいがある一軒でした。