群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() 野菜天せいろ(1000円) 高崎市内から旧箕郷町に向かう途中にある店です。道路から奥に入っていますが、駐車場と看板が見えます。店の入り口は、門を入ってから奥にあり、入り口がどこなのか迷ってしまいます。店内は座敷と大きなテーブルがあります。 そばは北海道産そば粉を粗挽きで使用しており、そばの感触や風味が感じられます。コシもあってなかなかいいです。かんでいくとそばの味がしてくるのは、いいですね。つゆはけっこうしょっぱく、ダシは余り感じられませんでした。もっとも、つゆをつけなくてもそばの味があるので、いいのですけどね。 そば湯も濃く、そばの粒がしっかり残っていました。そば湯とともに、あたたかいそば茶も出てきました。接客はとても丁寧でした。 ![]() つけ麺(700円) 久しぶりに五鉄に行ってきました。駐車場がいままでなかったのですが、店から県民会館の方に向かって川を渡ったところに3台分用意されています。路駐取り締まり対策が、どの店にとっても必要になりますね。 つけ麺は、通常のラーメンと同じ麺で、量もそれほど多くありません。麺と一緒に氷が入っていたり、キュウリがトッピングされているのが特徴ですね。麺に腰があるのですが、つけ麺としてはもっと太くてもいいかなと思います。 つけ汁は、醤油味ですが、かなりスパイシーな味です。適度な辛さがあって、つけ麺としてはいいのではないでしょうか。 ![]() 和味膳(1600円) 秩父市(旧荒川村)、武州日野駅手前を山の方にあがっていくとある店です。看板があるのでわかるでしょう。 そば粉はすべて自家栽培で、自家製粉の石臼による荒挽きです。そのそばは、細いがしっかりしていています、そばの香りとそばの味を感じられるそばを久しぶりの食べました。店主自ら、今日のそばの出来を点 数にしていて、今日は81点でした。十分おいしいのですが、100点まではまだまだというところに、店主の高い志が見えますね。そばは一日49食の限定ですので、早い時間に行かないと売り切れになります。遠くからもけっこいうお客さんが来ていました。 和味膳は、そばに天ぷらにおこわ、そば豆腐にデザートが付くセットです。そば豆腐は、このあたりの名物のようで、そばの味がするさっぱりした食感でした。おこわは、梅がまぶしてあって、これも上品な仕上がりです。 そばのつゆはけっこうしょっぱめです。そばの味が楽しめる分、つゆが余ってそば湯を入れてもしょっぱかったです。そば湯も、もちろん濃くていいですね。 秩父の山奥まで行って食べる価値はあると思いますよ。 ![]() 冷やし担々麺(800円) 9月までの限定メニューの冷やしを食べに行ってみました。通常の担々麺より、ごまの風味がしっかりしていて濃厚です。辛さはそれほどでもなく、食べやすいですね。麺はしっかり氷で冷やしてあってつるつるっとした食感がいいです。ただし、麺が固まって食べにくいのは欠点ですね。 ![]() 江戸つけめん(650円) 久しぶりのととやです。暑いのでつけ麺にしました。ここのつけ麺は、ラーメンよりそばに近い感覚ですね。店主も元そば屋なので、前からそうだと思ったら、とうとうメニューにざるそば登場・・・これも興味あるな。メンにはデュラムセモリナがブレンドしてあるなど工夫してあって、つるつるとした食感で、つけ麺に向いていると思います。つゆは醤油にダシの効いたもので、そばのつゆにやはり近いですね。つゆの中には厚切りのチャーシューが入っています。これも柔らかくておいしいです。麺に添えられている大根おろしを入れると、さっぱりしていいですよ。 ![]() 大ざるそば 旧赤城村役場前にあるそば屋。通りがかりに入ってみました。 そばはやや太めで、コシがあっていいですね。そば粉は北海道産を使用しているそうです。つゆはややしょっぱめ、あまりつけない方が良さそうですね。 そば湯は待っても出てきませんでした・・・やっぱりそば湯まで何も言わずに出すところが本物ですよね。 ![]() ラーメン(450円) ここは超難関店の一つでした。以前この近くに住んでいながら、存在を知りませんでした。それもそのはず、営業開始は夜中の12時30分ですからね。この日は、時間通りには開かず、店の中にあるバイクを出したり、のれんをだしたりしているうちに、1時になってしまいました。これ以上早くはできないとおばちゃんは言っていましたけどね。店内はカウンター7席と、奥に座敷があって、テーブルが一組ありました。 おばちゃんが、待たせて悪いねぇと、まずラーメンを出してくれました。最初の印象はたっぷりの胡椒、これをスープにうまく溶かしてからスープを飲むと、澄んだ醤油味です。豚と野菜がベースと思われますが、夜中でももたれないあっさりさですね。麺は中細縮れ麺で、うどんに近くかん水の少ないものです。メンマにチャーシューにナルト、本当に昔ながらの一杯です。でも、胡椒は多すぎですね。 ![]() 鴨川丼(1600円) 安房鴨川駅前の和食店です。時間がかかりますと言われて30分待って出てきたのは、海の幸満載の丼です。食べにくいかもしれませんけどと店主は行っていましたが、このボリュームに文句はなし。マグロ・イカ・ハマチ・カツオ・トコブシ・イクラ・ハマグリのほか、蕗・ブロッコリー・ミニトマト・みょうがといった何でもありと言えば何でもありです。わさび醤油のたれがご飯にしみて、おいしかったです。これだけのものは、普段食えないよね・・・。 ![]() ラーメン並(650円)+チャーシュー(300円) 水戸駅南口から桜川を渡り、平和公園の隣にある店です。塩ラーメンと辛つけ麺のみという店です。食券制。「吟。」で「ぎんてん」と読みます。 麺は太縮れ麺で、コシがあっていいですね。食べ応え十分です。ちなみに、ちょっと少なめの八分目ラーメンというのもありました。 スープは一見醤油に見える色ですが、魚粉による風味が強いスープです。一杯ごとに小鍋で暖めてから出しています。太麺に対して、もっと粘度があってもいいように思うが、十分こくがあっておいしいと思います。 チャーシューは、肩ロースの大きなものが乗っています。厚さも結構ありますが、肉のうまみが感じられます。ただし、トッピングのチャーシューは、バラスライスなので、後半油身が多くて飽きました。 店内はカウンターとテーブル席です。あれだけの太麺と塩味の組み合わせはなかなかないと思いますね。 ![]() 気仙沼ラーメン(600円) ご当地ラーメン発掘シリーズ(いつから?)として、三陸気仙沼にやってきました。ここでも町おこしの一環として、市内の数店で気仙沼ラーメンを出しています。 スープはあっさり醤油で、サンマの香油を使っているようなのですが、あまりわかりませんでした。それよりも、具にあるサンマのつみれから出た魚のえぐみが気になってしまいました。サンマを生かしたラーメンなのですが、魚の欠点を克服していませんね。麺はいたって普通の細縮れ麺。何かここに工夫しないと、ご当地ラーメンとして認知されないでしょう。サンマのつみれ自体は、柔らかくておいしいのですけどね。チャーシューは巻きバラ肉で、けっこうよかったです。 三陸のご当地ラーメンは八戸も同じようなラーメンでしたが、認知されずに終わるのでしょうか。ちなみに、気仙沼はフカヒレの町。フカヒレラーメン(1500円)もありました。 ![]() 支那そば 500円 喜多方の到着したのは夕方、ここ喜多方は朝は早いが夜も早いのです。目当ての店は何軒か空振りで、仕方なく駅前の店へ。3軒あるがどこも期待はできない。その中で、一番おとなしめな桜井食堂へ。あとの店は過大広告のような気がしたのです。 麺は中太縮れ麺で、けっこうコシがあっていいです。これは満足。スープはすっきりとした醤油味で、あっさりしているものの、インパクトなし。もっと魚ダシがででいいと思う。チャーシューは喜多方の特徴か、バラ肉のスライス。これは柔らかくてよかったです。メンマは硬めです。なるとがあったのはよいでしょう。 しかし、一番の問題は店主の接客。注文順番飛ばすんじゃねぇ!しかも支払いの時に何も言わない。奥さんは何度も謝っていましたけどね。 やはり、喜多方にはオフシーズンの平日に、いい店に行きましょう。 ![]() つけ麺(中) 豚骨醤油 (750円) 今日は久しぶりに湘家に行きました。無料駐車券をもらえるので、むしろ安心して行けるようになりました。 つけ麺は初めてでしたが、ラーメンをそのままつけ麺にしたような感じでした。とんぶりの下には底板が敷いてあり、見た目ほど量はありません。麺はいつもの太麺で、つけ麺にしても食べ応えがあります。スープは豚骨醤油の濃厚なもので、つけ麺としても問題ないですね。酸味が加わったのがラーメンとの違いですが、それほど強くないので、気にはなりませんでした。 ![]() 担々麺(650円) 群大病院裏にある、担々麺専門店です。駐車場に車がいっぱいで、どうにか止められました。店内はカウンターとテーブル席。カウンター席のいすの下には、個別にゴミ箱が・・・。 スープはごまが前面に出て、辛さは抑えめです。あとから辛みが来るものの、それほど辛くはないです。麺は細麺の柔らかめ、担々麺としてはこんなものでしょう。挽肉とねぎのアクセントはよかったですが、何か一押し必要な気がします。冷やし担々麺もあるので、こちらの方がいいかもしれません。 ![]() 冷やしそば(750円) 今日は前回気になった冷やしそばに挑戦。ようは冷やしラーメンです。麺は東風麺と共通ですが、もっと締めてもらった方がよかったですね。スープも冷やしというほど冷えておらず中途半端。具にキムチがのっており、その辛みがアクセントになっています。しかし、ダシの漢字も弱く、ここでは東風麺かとりそばがベストでしょう。 ![]() 醤油らーめん極み(750円)+チャーシュー(250円) 中居団地・矢中小近くの味笑に行ってきました。店内はテーブル席とカウンターが3列に配置という妙なつくりです。 スープはあっさりとこってりである極みがあり、今回は極みを選択。ラーメンが出てくると魚の香りが強いです。スープを飲んでみると、魚のうまみと動物系のスープが組み合わさって、けっこうこくがあっていいです。麺は中太縮れ麺で、スープに負けていないですね。 メニューにつけ麺が3種類あり、次回はこれを頼んでみたいですね。 帰り際に、アイスのサービスがありました。 |