2009/08/16(Sun)

天ぷらせいろそば(1150円)
旧群馬町、イオンの北側県央高校の近くにある店です。店内はテーブル席が8組くらいありました。店名のほろほろは、北海道幌加内産のそば粉を使用しているところから来ているそうです。
蕎麦は、コシがある細打ちです。色は白みが強い方だと思います。つゆはダシはちょっと弱めに感じました。やや甘めで、個人的には今ひとつでした。薬味はねぎとわさびでした。漬け物が一緒についていました。
天ぷらは、海老、シメジ、カボチャ、イカ、ナスでした。どれも揚げたてでおいしかったです。イカは柔らかく仕上がっていましたね。
追加の蕎麦として、おかわり蕎麦(300円)という設定もありました。十割蕎麦のメニューが壁に貼ってあり、注文後気づきました。今度は十割かな?
2008/12/31(Wed)

天せいろ(1365円)
年越し蕎麦をどこかに食べに行こうと思い、2008年ラストにさゝやに行きました。赤城山に向かって行くと蕎麦屋がたくさんありますが、さすがに混んでいます。駐車場に空きがあったので、ここにしました。(それでも混んでいますが)女将の詩画が展示してある木漏れ日館が併設されています。
店内は入ってすぐにいろりがあり、座敷が奥まで広がっています。ほぼ埋まっていました。蕎麦は自家製粉して石臼挽きにしたものです。水は地下80mの赤城山の地下水を使用しているそうで、蕎麦はツルツルとのどごしのいい食感でした。やや柔らかめでしたが、おいしいですね。つゆは、やや甘めのつゆでした。個人的には、ダシの旨味やしょっぱさがきつくないのでよかったです。
天ぷらは混雑しているせいかもしれませんが、作り置きしていますね。海老・シメジ・ナス・大葉などという定番の組み合わせでしたが、揚げたてでなかったのが残念でした。
大晦日に店で食べること自体、余り期待しない方がいいのでしょうか。といっても、ここ数年大晦日に年越し蕎麦をうちでは食べないので・・・。
2008/11/23(Sun)

天ざるそば(1000円)
国道17号を渋川方面から沼田市に向かうと、岩本駅手前にそば処と書かれたのぼりが見えます。そこを左折し、上越線を踏みきりで超えた先の民家がお店です。お店といっても、普通の民家です。のぼりがなければ蕎麦屋とはわからない店です。
十割蕎麦のみで、メニューも天ぷらの有無のみです。今回は天ざるそばにしてみました。普通の民家同様に玄関で靴を脱ぐと、入って左側の部屋に通されました。中にはテーブルが2組のみです。それほど収容能力はなさそうです。おばちゃん一人でやっているようで、親戚の家に遊びに行ったような感じです。
最初にそば茶と漬け物が出てきます。キュウリとキャベツの漬け物でした。そのあと出てきた蕎麦は、十割らしく短くコシのあるものでした。のどごしよりコシを味わう感じです。しっかり噛む分、甘味も感じられます。つゆはややしょっぱめですが、この蕎麦に対してはちょうどいいかもしれません。ほかに、ひじきの煮物もついていました。
2008/10/05(Sun)

天ざるそば(1155円)
渋川市の伊香保寄り、明保野信号から旧東村方面に向かう途中にある店です。以前はよく訪問していたのですが、しばらくぶりに行ってみました。店内はカウンターとけっこう広めの座敷があります。
蕎麦は、以前は細打ちのものだったのですが、久しぶりに行くと太めのコシのあるものになっていました。蕎麦の風味や甘みも感じられ、おいしかったです。以前よりこっちの方がいいですね。つゆはややしょっぱめですが、鰹だしの風味のいいものです。薬味はねぎとわさびです。
2008/08/24(Sun)

蕎麦三昧(1500円)
川場村にある和太奈部(わたなべ)に行ってきました。川場スキー場に向かう途中、切り絵百景館の近くにある店です。道路から川沿いに下って行くので、わかりにくいかもしれませんが、蕎麦ののぼりがあるのでわかると思います。11:30〜15:00の営業で、夜は予約のみです。
蕎麦三昧は、三種のつけ汁で味わえます。左が暮坪かぶが入っています。暮坪かぶとは、岩手県遠野市産の辛みのあるかぶです。香りはかぶなのですが、味は辛み大根です。ぴりっとして蕎麦に合いますね。
中央がごまだれです。胡麻の風味がしっかりした味で、甘さは抑えてあります。これには自家製のラー油を加えて辛みをつけていきます。担々麺に近い味わいで、これもおいしいです。右上にあるのがラー油です。
右がとろろです。粘りと弾力のあるとろろと蕎麦が合います。それぞれ個性的な三種のつけ汁です。個人的には、ごまだれが気に入りました。