群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() 白えびかきあげ天ざるそば(1000円) 国道17号線板東橋の前橋側の交差点から旧北橘村役場方面に向かってすぐのところにある、まだ新しい店です。店内はカウンターの他に、テーブル席などもあります。けっこうゆったりとした店内です。店主の威勢がいいです。 蕎麦は知床産そば粉を使用したもので、風味はしっかりしています。やや柔らかめかなとも思いましたが、のどごしはよかったです。 この店は、白海老のかき揚げが名物のようなので、今回は頼んでみました。身の淡泊な味とからのカリカリ感がなかなかよかったです。殻の印象が強くなってしまうのは仕方ないですかね。卓上にある塩(海の力)で食べるのを勧められたので、塩で食べました。海老の身の甘みが強く感じられてよかったです。 つゆはしょっぱさは抑えられており、ダシの風味が感じられる上品な仕上がりです。そばとの相性はいいと思います。 ![]() 手挽きそば(800円)天ぷら(300円) 国道353号線を渋川方面から進み、風車のある道の駅を過ぎてすぐ、小さな看板があるところを入っていくと、一軒の民家にのれんがかかっています。そこが、いろり庵です。普通の民家を改造した店内は、いろり・薪ストーブを囲んでテーブルがあるだけです。10人も座れば埋まってしまうでしょう。いろりの周りを囲みながら、和やかに過ごすのが、この店の流儀のようです。 メニューは壁に書いてあるもののみで、基本となるもりそばは、手挽きそばとなっています。そばの上に、切る前の平らなそばの生地が三つあります。そばの本来の味を味わってほしいのと、噛むことでそばの甘みを感じてほしいので、入れているそうです。そばは毎週石臼でひいたものを使用しているそうで、あらびきのそばは風味も甘みも感じられます。かなりコシがあるので、噛む必要があるため、そばの甘みは感じられます。量も結構あるので、満腹感はあります。 つゆは、最初から入っており、けっこうしょっぱいです。その分ダシが弱いのが難点です。そば湯を飲むときには、まだしょっぱいので、湯飲みをもらって分ける方がいいかもしれません。 薬味はねぎとわさびです。ほかに、そば豆腐?が味噌だれをかけて出てきました。そばの味がしっかりしていて、これもよかったです。 ![]() かきあげそば(冷) 750円 久しぶりに倉渕の利久に行ってみました。今回はかきあげそば、寒いですがそばはやっぱり冷たいのが好きなので、冷たいそばにしました。 そばはいつもより太めでした。元々コシがあるのですが、さらにコシがありました。そばの風味が感じられていいですね。おいしいです。薬味は山葵とねぎ。後半は山葵をつけていただきました。ここはいつ来ても安心できていいですね。 ![]() ねぎせいろセット(1600円) 久しぶりに鬼屋に行ってみました。さすがに寒いので、あたたかいつけ汁の方がよかったので、ねぎせいろにしました。蕎麦は十割の生粉打ちと二八の田舎蕎麦が選べるのですが、今回は生粉打ちを選択しました。これはセットになっており、かき揚げと豆腐が付いています。 蕎麦は少し太めのしっかりとした蕎麦で、おいしいです。コシがあるとともに、蕎麦の甘みも感じられます。つけ汁はしょっぱさが強くなっていますが、蕎麦をつけるのはちょうどいいです。ねぎのいい香りがしています。薬味として、辛み大根とねぎが付いています。大根はけっこう辛くてよかったです。 豆腐はけっこうしっかりしています。卓上に岩塩が置いてあり、それで食べることを進められたので、これは岩塩で食べてみました。これも、豆腐の甘みが出てきてよかったです。 |