群馬を中心とした食べ歩きの記録
プロフィール
Author:cal−gamo
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
|
![]() 中野の有名店、青葉に行ってみました。中野駅北口の路地裏にありますが、客足は途絶えません。カウンターのみで、店の外壁は取り払われています。風が強くて足下は寒かったのです。行列覚悟だったのですが、タイミングよく、すぐに席に着くことができました。そのあとは10人くらい常に待っている状態でした。 スープは豚骨と魚ダシのWスープです。あっさりしていますが、奥深い味わいです。魚が強すぎることなく、バランスがいいです。麺は中太縮れ麺で、ややかためにゆでてありました。これもモチモチとした食感がおいしかったです。 具材が増量されたのが特製で、この店のメニューは中華そばと特製中華そば、つけ麺と特製つけ麺しかありません。海苔にメンマ、ナルトといった定番に、チャーシュー、味玉です。メンマは長めのもので、けっこう硬めでした。味付けはそれほど濃くなかったです。チャーシューは脂身が少ないものですが、適度な柔らかさがありおいしかったです。味玉は、半分に切って入っています。ほどよく固まって、こちらもおいしいです。 飽きのこない一品ですね。行列ができるのもわかりますね。足下が寒かったのだけは・・・。
2007年12月31日訪問
![]() つけ麺大(780円) 2007年最後の一軒は、大井町の話題の一軒ajitoです。大井町駅から西大井駅方面に向かった途中の路地裏にあるのですが、地図を持参しないとたどり着けない可能性が高そうな目立たない場所にあります。ただし、路地裏にあやしい行列があればわかるかもしれませんけどね。店内はカウンター5席しかないので、待つ可能性が高いのです。開店時間に行ったのですが、すでに9人待ちでした。席数が少ないので、結局30分待ちでした。待っているうちに注文を聞いてくれるので、席に着けばそれほど待ちませんでした。 他店と同じものは求めないでほしいという張り紙があるように、麺もつけ汁も独特です。麺はかん水少なめでぼそぼそとした食感です。つけ麺の麺にしては珍しいです。並が180g、大が300gです。 ![]() うめしおもりそば(850円) テレビのランキング番組で取り上げられてから、全国区の知名度になった天神下大喜にやっと訪問できました。という私も、こういう店に行くのはどうかと思うのですが、やはり一度行かないとかなと思っていました。 メニューはいろいろあり、とりそばあたりにしようかなと思っていましたが、御徒町駅からひたすら歩いてきたので、つけ麺を選択しました。ちなみに店の場所は、御徒町駅から湯島天神に向かう途中にあります。 今回選択したのはうめしおもりそばです。限定の冷やしとりそばがあることに気づいたのは、食券を買ったとなので、あきらめました・・・。暑い日にはぴったりの、さっぱりしたつけ汁は、他にはない味です。けっこう梅がきいています。具にはキュウリや油揚げが使っているのが変わっていますね。全く違和感はなかったです。鶏肉のブロック肉がチャーシューとして入っています。鶏肉がスープに合っていますね。 ![]() 長介つけめん(900円) 新橋駅から桜田公園に向かい、TSUTAYAの裏あたりにある小さな店です。カウンターのみ6名しか入れない狭い店です。着いたのは昼の部終了間際の2時でしたが、満席でした。 長介つけめんは、つけだれに長いもの千切りが入っています、ねばねば系が好きなので、これは大歓迎です。スープとの相性もよく、魚介中心ですが主張しすぎない丁寧な仕上がりのスープは、なかなのものです。麺は2玉文らしいのですが、それほど量は感じません。 ただし、食べ終わったあと、スープ割りうえに半ライスを注文すると、つけだれのなかにご飯を入れてくれます。これがお茶漬け感覚でおいしいのです。この食べ方には感激しました。昼は半ライスは無料サービスなので、これは頼むべきでしょう。 |