2009/09/22(Tue)

天ざる蕎麦(1680円)
シルバーウィーク、一軒くらい遠くへ行ってみるか、ということで長野県戸隠高原へ。高速道路は軽井沢IC付近で混んでいたくらいで、順調でした。長野市内からループ橋を抜け戸隠神社付近に行くと、蕎麦屋がたくさんあります。どの店も混んでいます。中社を抜け、店がなくなったところにあるのが蕎麦の実です。駐車場は結構広いのですが、満車です。とりあえず駐車するのに15分かかりました。その後、名前を記入して順番待ち、ここから30分待ちでした。店内は座敷にテーブル席があり、結構広いです。そのかげで、思ったより回転がよかったです。
今回頼んだのは天ざる蕎麦。十割蕎麦と迷ったのですが、待った分腹が減っていたので天ぷらを選択しました。
2008/10/19(Sun)

三昧そば(1400円)
小布施まで遠征してみました。以前群馬県群馬町(現高崎市)にありましたが、小布施に移転していました。いろいろなところで取り上げられていたので、いつかいってみたいと思っていた1店でした。
須坂市内を抜けて、国道403号線を中野市方面に向かうと、踏切の手前で右側に店が見えてきます。11時30分の開店に合わせて行ったのですが、並んでいる人がけっこういました。うまい具合に席に着けましたが、私のあとからは待つことになっていました。回転が遅いので、待つことになると、長い時間は覚悟が必要です。
店内は、テーブル席とカウンターがあります。玄関で靴を脱いで上がるスタイルで、最近の店では多いですね。今回はカウンター席に案内されました。注文したのは三昧そばです。これは、生粉打ち。変わり蕎麦、粗挽き蕎麦の三種類が味わえます。まずは生粉打ちが出されました。
2008/08/15(Fri)

2種盛りそば(1500円)
東部湯ノ丸インターから国道18号線へグリーンパーク通りを下りると、左側に十割蕎麦の看板がある。脇道にはいると右側に山小屋風の建物が見える。近くに車を置くことになる。さらに森の中へ入ると、店がある。昼過ぎでも並んでおり、10分くらい待つことになった。足もとには猫が昼寝中・・・。
店内はカウンター席とテーブル席があります・カウンターには蕎麦を載せる皿がセットされています。お通し、蕎麦、そば湯、デザート、コーヒー又はお茶で一人前となっています。この日のお通しは冷奴、ねぎの醤油漬けがのっていました。ひんやりして暑い日にはいいですね。
蕎麦は3種類あって、更級と石臼挽きの風雨雪、手前そばの3種類です。今回は更級と風雨雪の2枚盛り合わせのセットにしてみました。
2007/08/13(Mon)

せいろそば(2枚) 1050円
国道20号線沿いにある蕎麦屋です。街道沿いということもあり、14時頃についても待つことになりました。15分くらい待ってから入店、中央に調理場があり、周りにテーブルと座敷というスタイルです。厨房の様子が見えるのはいいですね。活気がありました。混んでいたので、座敷席での相席になりました、蕎麦屋ではよくあることです。
そばは細めですが、とてもしっかりしています。コシが感じられるだけでなく、弾力のある食感がまたいいです。噛んでいくうちに、甘みも感じられます。
信州のそばは、2枚が標準という店が多いですね。ここも、1枚単位で追加できますが、2枚が普通とメニューには書いてありました。
2007/08/04(Sat)

先付け
茅野市内から国道299号線を麦草峠に向かう途中にある蕎麦屋です。別荘地の中のある一軒です。この地域はいろいろ蕎麦屋があるのですが、観光地のお店的なところが多く、店選びに悩みました。その中で、洋食の要素も取り入れたというこの店の評価が良さそうなので行ってみました。やはり人気があり、店内は満席でした。通常昼の営業では使用していない座敷を提供してもらえました。(夜のコース料理・要予約で使用しているのでしょう。)
しばらく待つと、先付けとして洋風テイストな3品が出てきました。これは、毎回違いようです。今回は、インゲンの胡麻和え、冷製トマト(酢でしめてある?)、イカのマリネです。本来は先に出てくるのでしょうが、混雑していたためか、このあとすぐに天ぷらと蕎麦が来てしまいました。