群馬を中心とした食べ歩きの記録
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Author:cal−gamo
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![]() せいろそば(2枚) 1050円 国道20号線沿いにある蕎麦屋です。街道沿いということもあり、14時頃についても待つことになりました。15分くらい待ってから入店、中央に調理場があり、周りにテーブルと座敷というスタイルです。厨房の様子が見えるのはいいですね。活気がありました。混んでいたので、座敷席での相席になりました、蕎麦屋ではよくあることです。 そばは細めですが、とてもしっかりしています。コシが感じられるだけでなく、弾力のある食感がまたいいです。噛んでいくうちに、甘みも感じられます。 信州のそばは、2枚が標準という店が多いですね。ここも、1枚単位で追加できますが、2枚が普通とメニューには書いてありました。 ![]() 先付け 茅野市内から国道299号線を麦草峠に向かう途中にある蕎麦屋です。別荘地の中のある一軒です。この地域はいろいろ蕎麦屋があるのですが、観光地のお店的なところが多く、店選びに悩みました。その中で、洋食の要素も取り入れたというこの店の評価が良さそうなので行ってみました。やはり人気があり、店内は満席でした。通常昼の営業では使用していない座敷を提供してもらえました。(夜のコース料理・要予約で使用しているのでしょう。) しばらく待つと、先付けとして洋風テイストな3品が出てきました。これは、毎回違いようです。今回は、インゲンの胡麻和え、冷製トマト(酢でしめてある?)、イカのマリネです。本来は先に出てくるのでしょうが、混雑していたためか、このあとすぐに天ぷらと蕎麦が来てしまいました。 ![]() 大もり(1000円) 草津から白根を超えて、湯田中から国道403号に進み、竜王スキー場近くにある竜王荘まで行ってきました。ここは須賀川地区という地区で、オヤマボクチ(山ゴボウ)の葉をつなぎに使った蕎麦が食べられる店があります。竜王荘は、元々旅館でしたが、評判の蕎麦をメインにした蕎麦店としても営業するようになった店です。連休中ということで、各地からやってきていて、20分待ちでした。 蕎麦は、大もりで1.3人前です。オヤマボクチとそば粉100%の蕎麦は、コシがありのどごしもいいです。ツルツルとした食感とともに、オヤマボクチの葉の香りもしてきます。他のつなぎを使った蕎麦とはまた違いますね。とてもおいしかったです。 つゆはカツオダシがメインですが、やや甘めに仕上げられています。蕎麦の味をじゃましないように、控えめになっています。蕎麦湯はけっこう濃くてよかったです。 ![]() 十割そば(1050円) 軽井沢の中心から国道18号から追分宿に入り、旧街道沿いにあった店です。実は、本当は北軽井沢の喜奴屋に行く予定だったのですが、臨時休業で断念したのです。行く当てもなかったので、当てもせずに入ってみました。 十割そばをだいぶ強調していたので、注文。メニューには十割と二八がありましたが、天ぷらはなかったです。脱サラして開業後5年ぐらい経つそうです。 そばは十割にしては長くしっかりしています。そばの香りがせず、かんでもそばの味がしない。本当に十割なのか疑問に思ってしまいました。二八と言えば納得するかもしれませんが、地元産そば粉を使っている割には、それを生かしていない気がしました。 つゆはしょっぱすぎず、好みの味でした。そば湯は濃厚で、これは満足できました |