ぽれぽれ@館林

北関東道が開通して東毛地区に行きやすくなりました。さっそく遠征です。新しい高速道路はいいですね。気持ちよくドライブをすることができました。
今回は館林のぽれぽれへ。行きたいと思っていた店の一つです。国道254号線から裏道に入ったところにありました。
にこいちらーめんは、塩と醤油の二つの味を同時に味わえるものです。これはお得と言うことで注文してみました。左側が醤油です。しょっぱさを控えめにして、あっさりやさしい仕上がりです。右側が塩です。こちらは胡麻やニンニクチップなどが入っており、パンチの効いた塩味です。個人的には醤油味の方が好きでした。
麺は手打ち麺の平太麺です。もちもちとした食感はおいしかったです。スープとの相性はいいと思います。
味玉のゆで加減もちょうどいいかたさです。やわらかすぎずかたすぎず、ベストな状態だと思います。遠くから行く価値はありますね。
やまさき@渋川北橘

白えびかきあげ天ざるそば(1000円)
国道17号線板東橋の前橋側の交差点から旧北橘村役場方面に向かってすぐのところにある、まだ新しい店です。店内はカウンターの他に、テーブル席などもあります。けっこうゆったりとした店内です。店主の威勢がいいです。
蕎麦は知床産そば粉を使用したもので、風味はしっかりしています。やや柔らかめかなとも思いましたが、のどごしはよかったです。
この店は、白海老のかき揚げが名物のようなので、今回は頼んでみました。身の淡泊な味とからのカリカリ感がなかなかよかったです。殻の印象が強くなってしまうのは仕方ないですかね。卓上にある塩(海の力)で食べるのを勧められたので、塩で食べました。海老の身の甘みが強く感じられてよかったです。
つゆはしょっぱさは抑えられており、ダシの風味が感じられる上品な仕上がりです。そばとの相性はいいと思います。
風の子@藤岡

チャーシューメン(800円)
藤岡の名店風の子が復活したという情報を秋頃に得ました。こんちゃんもblogで絶賛していましたので、いつかは行きたいと思っていましたが、やっと訪問できました。店舗は旧前橋長瀞線沿いで、藤岡第一小学校、藤岡警察署近くです。店内は、板の間小上がりにテーブル10組です。テーブルは小さいので、4人定員ですが、4人で座ると狭いです。注文は食券制です。
醤油味のスープは、昔懐かしの中華そばです。醤油が強く、しょっぱさが出ていますが、そこに奥深さを感じる味です。見た目は透明度がかなりあります。
麺は手打ち麺で、太さが多少バラバラなのが、いい雰囲気を出していいですね。麺は細麺に切られており、コシの強さに加えてモチモチっとした柔らかさがあります。おいしいです。
具は、なると・インゲン・海苔・メンマです。インゲンが入っているのは珍しいですね。いいアクセントになっています。メンマは味は薄く、適度な柔らかさでよかったです。
チャーシューは脂身の少ないもも肉で、ややぱさついているものの、味が染みていておいしいです。
特別な何かがあるわけではないのですが、間違えのない一品です。店内はほぼ満席状態でしたが、それも納得できますね。
麺家かもん@高崎棟高

味玉つけめん(大)(830円)
高渋バイパスと県道前橋安中線の交差点をイオン方面に進み、ソフトバンクのショップの先左側にあります。ちょっと探すのに時間がかかってしまいましたが、どうにかたどり着きました。事前に地図で確認しないとこうなることが多いです。
ここの店主は、元北関東麺類研究所の店主でした。メニューはつけ麺が中心となっています。普通のものとあつもりが選べます。麺の量は小〜特大となっており、小が200g、並が250g、大が300g、特大が350gです。今回は大にしてみました。
麺は太麺のツルツルッとした食感で、北関東〜の時と同じく、こしがあっておいしいです。長さは短めですね。量は多く感じず、どんどん食べることができました。
つけだれは、豚骨のスープと魚介のスープを合わせたものですが、豚骨の方が強いです。ゆずの香りがいい風味を出しています。北関東〜の時よりインパクトは弱くなりましたが、つけ麺としての濃厚さはあると思います。中にはチャーシューとナルトが入っています。




